出会い掲示板の使用率

【760】眉間

セフレ一昨日午後からの武者修業的一泊研修で、症例に対しての新たなアプローチ手法をまた少しばかり会得した感触があり、今日の診療でもそれを活かせている感じがしていますこうして日々の何気ない瞬間瞬間を楽しみながらも常に“得る(会得する)→活かす”の意識を持ち続けるのが、自身を高みに向ける秘訣なのかな?などと独りごちてみる私でも、油断は禁物ですね。「会得した!」と、検証なしに“慢心”していると、実際には欠けている“何か”に気付かないまま、誤った方向に向かってしまっている可能性も否定できないと思うのです常にその辺りについての意識も忘れずに行かなければ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜大方の皆様においては、「ナニ言ってるの?はらちゃん御乱心?」と思われてしまうであろう日記となっております事をお詫び申し上げますでもきっと、これは“分かる方には分かる”でしょう。それで良いんです・・・たぶん。。。(“脚注”終わり)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いろいろな症例に当たらせていただいて、「こう診たらどうだろう?」「こういう手法がより有効かな?」「どうしてここがこうなってるんだ?」「ここをこうしたいのだから、こっちを・・・?」なんて真剣に検討しているときなどに、ふと気が付くと、、、眉間にシワが寄り、険しい表情になってしまっている自分に気が付くときがあるのです。“真剣に事に当たる”というのは大切ですが、実はそういうときにも常に平静な状態はキープした方が、より素晴らしいパフォーマンスが得られるのも事実ですよね。故・伊丹十三氏がかつて俳優をされていた頃、演技力に磨きをかける目的で剣術を習いに行ったときに、剣の達人から言われた言葉に「アナタは大変良い太刀筋をしているが、常に眉間にシワが寄っているのが良くない。真剣に事に当たるのは大変良いことなのだが、眉間にシワが寄っていると、実際に視界が狭くなる。これでは周囲を把握する能力が落ちてしまってとても不利なのです。昔から“剣豪”と称された達人は皆、どんなときでも平らな眉間をしていたものです。眉間にシワが寄らない様にすると、不思議と心も平静を保ちやすい。アナタが眉間のシワを消せる様になれば、剣術のみならず人生の全てにおいて より高い実力を発揮出来る様になるはずです。」という様なものがあったと聞きます。(随分と昔に読んだ伊丹氏の著書からのウロ覚え情報)今回の武者修行的一泊研修で得た“症例に対しての新たなアプローチ手法”とは、まさにこのことなのです“真剣になりつつも、眉間にシワを寄せず、状態の把握・分析をする&アプローチ手法を考えることを楽しむ”これを再確認しつつ「会得レベル(?)」に近づけた様に感じていたのでした実際にこれをやってみると、いろいろな症例で限界を感じていたものが氷解するのです真剣になりつつも、眉間にシワを寄せずに検討する。実践する。こんなちょっとしたことで、上手く歯車が回り出す事もあるのですね皆さんも、健康問題などに突き当たったときに、まずは眉間にシワが寄らない様にする事から始めてみませんか?場合によってはそれが一番難しいということも十分に理解していますが、それを変えられれば、いま感じられている“壁”が、意外に簡単に崩れ去ってくれる可能性が高いかも知れません。何か食べ物を食べるとき、眉間にシワが寄るくらいに真剣に食べると、“味の分析”はしやすいかも知れません(ホントはそんなことないんですけどね)が、“味を楽しむ”ことは難しいですよね。眉間を平らにして食べていると、「“食を楽しむ”って、こういうことなのかも?」というくらいの気持ちになれませんか?「食べたいものが食べられない。飲みたいものも飲んではいけない。」→眉間にシワ→→→眉間のシワを伸ばして「今はこれなら食べられる・飲めるから、これを楽しく美味しく頂こう。こうして楽しんでいれば、またいつかあれも食べられる・飲める様に必ずなる。」「こんなに面倒な手入れを続けなければならない。」→眉間にシワ→→→眉間のシワを伸ばして「この手入れはこうするとラクに出来る。簡単に出来る様になるまで練習するのもゲームみたいなもの。ゲームクリアまで、いろいろと楽しんじゃう。」難しいんです。それは分かってます。でも、「そんなこと言っても難しいんですっ!」と言ってるアナタ。眉間にシワが寄ってますよ。いったん、鏡でご自分の顔を確認して、「ありゃぁ〜、オッカシな顔してるぅ。カッコ悪ぅ〜い。美しくなぁ〜い。陰気クサ!」と、鑑賞(?)して、「ぎゃはは〜」と、笑い飛ばせば、随分とラクになれるかも・・・笑い飛ばせず、泣き崩れそうになったアナタ。泣きたいだけ泣いても良いですよ。でも、ひとしきり泣いて、泣き疲れたら、そこで一旦休憩して、両手の指先を左右の眉に当てて、そこを軽く抑えて外側に向けて眉を外側に撫でて無理矢理にでも眉間を伸ばしてみましょう。口角(唇のわき)も下がっていたら、そこも軽く撫でつけて外側のやや上方に向けてあげて下さい。眉間が平らになり、口角が上がったら、ほら、こころも少しは軽くなっていませんか?こころがちょっとでも軽くなったら、もうアナタは大丈夫絶対に大丈夫ちょっとずつかも知れませんが、抜け出せないと思っていた問題もだんだんと解け始めることでしょう。もし、解けないことがあろうとも、更に悪い方向への動きは止まっています。それだけは確実です。急がないで行きましょ“平らな眉間に幸せがやって来る。眉間のシワの深さは問題の深刻化を呼び込む入り口かも? さあ、みんなで平らな眉間で行きましょう”みんなで健康 みんなでハッピー

Comments are closed.